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スズソウブログ
2026.02.06
【御殿場】水道管凍結対策 最低気温-10℃の寒波に備える

スズキ総業のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今週末から来週にかけて寒波の影響により、
水道管の凍結や破裂のリスクが非常に高まっています。
一般的に、外気温が-3〜-4℃を下回ると凍結の可能性が高くなります。
御殿場では、1月下旬〜2月上旬の予想最低気温が
-10℃の日もあり、特に注意が必要です。
古い建物だと、とくに断熱材や配管の位置の関係で
水道管の凍結が起こりやすくなります。
今回は、水道管の凍結を防ぐ方法をいくつかご紹介いたします。
皆様の参考になれば幸いです。
❄️ 水道管凍結を防ぐ一番簡単な方法
手軽にできるのが 「水を出しっぱなしにする」 という対策です。
▼出しっぱなしにする際のポイント
- 水量:お箸1本分程度の細い水流
- 出す場所:室内の水栓1ヶ所でOK
(※できれば、家の中で一番長い水道管につながる水栓がおすすめ) - 時間:寝る前に水を出し、朝起きたら止める
※大きな桶に水を貯めて再利用することをおすすめします。
💡 水道代は12時間流しても数百円程度です。
一方で、水道管が破裂した場合の修理費は1ヶ所あたり約2〜5万円。
破裂箇所によっては、それ以上かかることもあります。
費用面でも、予防のほうが圧倒的に安心です。
また、以下のような簡単な対策も効果的です。
- 外の水栓の蛇口部分にタオルを巻く
- 水道の水抜栓を使って水抜きをする
🛁 給湯器の凍結防止について
お風呂使用後は、浴槽のお湯を抜かず、
循環アダプターより5cm以上上まで水を残しておくと、
給湯器の故障予防になります。
多くの給湯器には「凍結防止機能」があり、
外気温0〜5℃で自動作動します。
水が残っていることで、より安定して機能が働きます。
来週火曜日まで最低気温がマイナス5℃以下の予報で、
月曜日に至っては、マイナス10℃の予報です。
水道管・給湯器の凍結対策を万全にして、
安全にお過ごしください。
【過去の記事を再編集しております。】
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