スズソウブログ

2026.01.30

【御殿場市】冬の寒さ・結露にお悩みの方へ  2026年補助金で内窓リフォーム

2024年、2025年とスズキ総業でも
多くのお客様にご利用いただいた
【住宅省エネキャンペーン】ですが、
2026年も引き続き補助金が受けられます。
 
今年は一戸あたりの上限金額が100万円に変更となり、
補助単価の見直しもあって
昨年より補助金額はやや低下傾向にありますが、
それでも、工事金額の50%以内を補助金でまかなえるため、
リフォームをご検討されるお客様は引き続き多くいらっしゃいます。

■ そもそも内窓はなぜ必要なのか?
窓は家の中で最も熱が出入りしやすい場所です。
冬は室内の暖かさの50%以上が窓から失われ、
夏は外の暑さの70%以上が窓を通して入ってくると言われています。
2000年以降の住宅では複層ガラスが標準となり、
窓の性能は大きく向上しました。
さらに、この10年で窓の技術は一段と進化し、
断熱性の高い樹脂サッシやトリプルガラス窓なども誕生しました。
サッシは内部の構造も外気を遮断するために
より複雑なつくりへと進化しました。
 
窓の性能が大きく向上したことで、
内窓を取り付けた際の効果もより実感しやすくなっています。

■ 冬の暖かさが大きく変わる理由
冬は、せっかく暖めた室内の空気が窓から逃げてしまいます。
これは、ガラスやサッシが外気の影響を受けやすいためです。
内窓を取り付けることで、
- 室内の暖かい空気が外に逃げにくくなる
- 外の冷気が室内に伝わりにくくなる
- 室内の温度が安定する
といった効果が生まれます。
その結果、エアコンの稼働時間が減り、省エネにつながります。

■ 結露が減る理由
既存の窓と内窓の間には「空気の層」ができます。
この空気の層が 断熱材の役割 を果たし、
室内側のガラスが冷えにくくなります。
結露は、「暖かい室内の空気」+「冷たいガラス面」が
触れたときに発生します。
つまり、
- ガラスが冷えにくくなる
- 湿気が水滴になりにくくなる
という仕組みで、結露が大幅に減るのです。
結露が減ると、
- カビが生えにくくなる
- アレルギーの原因が減る
- サッシや木枠の劣化を防ぐ
といった、健康面・住宅の寿命面でも良い影響があります。

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内窓は、冬の暖かさや結露の軽減など、
毎日の暮らしを心地よくしてくれる効果がたくさんあります。
補助金が利用できる今は、
住まいの快適さを見直すとても良いタイミングです。
 
「うちの場合はどうだろう?」という疑問や、
補助金の対象になるかどうかなど、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
 
  
スズキ総業では、お住まいの状況に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
 

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